遠い声→
| 定価 | 1050円(税込) |
|---|---|
| 判型 | 四六判/並製 |
| 280頁 | |
| 発行 | 2000年5月20日 |
| ISBN | 978-4-944004-62-1 |
品切れ・重版予定なし
四十七歳の春をやり過ごすためのまずまずの方法をやっと見つけて。
荒川生活情報誌「ARA」、東武鉄道「マンスリーとーぶ」に連載。穏健な悲観主義者のための精一杯楽観的なとっても短い物語集。
[著]髙橋 克典
目次
1_絆に関する3つの短編
2_物語を探して、荒川を歩く
3_続・ひと駅だけのレム睡眠
4_連作・松本甲介の愛と冒険
著者紹介
髙橋 克典(たかはし・かつのり) 1953年、長野県安曇野郡穂高町生まれ。松本歯科大学中退。財団法人日本オペラ振興会勤務を経てフリーランスとなる。現在、ライターとして活動。著書に「ひと駅だけのレム睡眠」(メタモル出版)がある。