埼玉県内の巨木・名木を訪ね歩いて10年。新たに発見された巨樹やすでに姿を消した名木を含め、写真と文でつづる100選。
[写真・文]大久根 茂
目次
1_欅10傑
2_花咲く巨樹
3_色づく巨樹
4_落葉する巨樹
5_常緑の巨樹
6_秩父山中の巨樹
7_失われた巨樹
8_埼玉の巨樹10傑
9_巨樹の現状
著者紹介
大久根 茂(おおくね・しげる) 1952年、埼玉県秩父郡東秩父村生まれ。現在、さいたま川の博物館に学芸員として勤務。全国の巨樹・巨木林の会会員。趣味は登山、渓流釣り、水泳、写真など。著書として「秩父の峠」「峠 秩父への道」(さきたま出版会)、「水と樹へ-埼玉の滝・名水・巨樹めぐり」(幹書房)。また、「さいたまグラフ」に「埼玉百景水紀行」「彩の国フォト歳時記」を連載。