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ご意見・ご要望
〒330-0064
さいたま市浦和区岸町6-5-22-101
有限会社幹書房 (地図)
TEL 048-833-6999
FAX 048-833-7080
mail@mikishobou.com
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自費出版Q&A
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自費出版に関しまして、特に多い質問にお答えします。
ご不明な点は当社まで直接お問い合わせください。
Q 費用はどのくらいかかるのでしょうか?
ページ数、部数、判の大きさ、装丁、カラーかモノクロか、写真点数、図版点数などによって費用が決まります。それらのことがおおまかに決まれば、見積りが作成できますので、依頼してください。見積りは無料です。
Q どのくらいの日数がかかりますか?
ページ数、写真や図版の数、または校正の回数にもよりますが、完成原稿を頂いてから2〜3カ月ほどかかります。
Q 幹書房では自費出版の書店販売ができるのですか?
原稿をお預かりし、幹書房の本として刊行できるかどうか判断させていただきます。そして、次の3つの方法のどれかを判断させて頂き、出版します。
1 完全自費出版・販売委託
これはすべてのリスクをお客様が負う方法です。そのかわり売上は販売手数料(定価の10%〜15%ほど)をいただいた後、1年後に精算しお渡しいたします。埼玉・東京主要書店や全国大型店でISBNコードと定価をつけ販売いたします。
2 準企画出版・共同出版
原稿の内容を検討し、ある程度販売が見込めるが採算ベースには乗らないと判断された場合、著者とのご相談の上、制作にかかる費用を負担し合い出版する方法です。この場合、ISBNコードと定価をつけ県内全書店と全国主要書店で配本・販売いたします。販売手数料はいただきません。印税をお渡しするケースもあります。
3 企画出版
小社の企画として出版いたします。
Q 何冊から印刷できるのでしょうか?
何冊からでもOKです。ただし、コスト面を考えますと、ある程度の部数をつくることをお薦めします。
Q 出版社で自費出版するメリット、デメリットを教えてください。
メリットは出版社は本造りのプロ集団であることです。原稿を読んで、その原稿がどんな本の形態をとれば一番お客さまの要望に沿えるかが適切に判断できます。また、校正、レイアウト、デザインにおいて質の高い仕事が可能です。もう1つのメリットは販売です。主要取次を通し、全国での書店販売が可能です。デメリットは印刷屋や自費出版専門業者に比べて付加価値が付く分だけ費用がかさむことでしょう。
Q 幹書房と他の出版社とはどんな違いがあるのでしょう?
出版社にはそれぞれ得意分野があります。幹書房は埼玉の郷土出版社として長年実績を積んできました。従いまして本の内容が埼玉に関連し、それを埼玉で販売したいと考えた場合、迷うことなく幹書房がよいでしょう。自費出版でありながらロングセラーとして販売され続けている本がたくさんあります。出版社の個性をよくお調べになることをお勧めいたします。
Q 自費出版本にバーコード・ISBNコードをつけることができるの?
できます。実はこのコードは「日本図書コード管理センター」に数万円を支払えば「出版者」として誰でも登録でき、コードを付けることができます。このことをわざわざ売り文句にしている自費出版業者が多いのですが、だれでもできることです。また、コードをつければ書店で販売できるわけではありません。
Q 体が弱り、外出できないが・・・
埼玉県内のお客様でしたら、営業費は頂かずに自宅におうかがいいたします。遠慮なくお申し付けください。
Q 本のことは、あまりよくわからないのですが・・・
ご相談に応じます。原稿作成から編集、デザイン、リライト、そして企画、取材、販売まで、何でも気軽にご相談ください。小説、エッセイ、詩歌句集から社史、記念誌、記録集、写真集などあらゆるジャンルにお応えします。
Q 記念誌を作りたいのですが?
資料収集から原稿作成、印刷、製本、納品まで、承ります。
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