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ご意見・ご要望
〒330-0064
さいたま市浦和区岸町6-5-22-101
有限会社幹書房 (地図)
TEL 048-833-6999
FAX 048-833-7080
mail@mikishobou.com
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出版用語
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インデックス(知りたい用語をクリックすると意味が表示されます。)
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◯あかじ
校正紙に、訂正や修正、追加などの指示のために書き込む文字のこと。
◯あたり
写真や図版の入る位置を示す境界線。
◯後付け
本文のあとに挿入されるページ。あとがきやさくいん、奥付など
◯かがり綴じ
本の綴じ方の一つ。糸で閉じるため、丈夫で開き具合がよいが、コストと時間がかかる
◯色校正
カラー印刷の場合、主に写真を含めた紙面の色調をチェックすること
◯写真分解
写真をデジタルデータに変換すること。紙焼き、ポジフィルムともに、印刷で使用するには、パソコン上で扱えるようデジタルデータに変換する作業が必要。写真以外の図版(イラストなど)も同様。なお、デジタルカメラで撮影した画像は、もとからデジタルデータの為、この工程は不要。
◯奥付け
末尾のページのこと。通常、奥付には次の事項を記載する。書名、著者名、発行者名、発行所名・住所・電話番号、印刷所名、製本所名、日本図書コード(ISBN)、発行年月日・版数・刷り数、定価、著作権表示など。
◯角背
上製本で、角張った背の表紙。本の開き具合が、丸背よりよくない。
◯校正
誤字脱字や文章の誤りなどを正すこと。
◯私家版
販売を目的とせず、個人的に限られた範囲内で配布する書籍。
◯上製本
製本様式の一つ。表紙が中身より大きく、前後に見返しが付く。通常、書店で売られている文芸書の単行本は、上製本が主流。ハードカバーともいう。
◯装幀
カバー、表紙などのデザイン。
◯束
本の厚さのこと。
◯束見本
実際の本の厚さや仕様を確認するために作成する見本。
◯中扉
本文中の、章や付録などの頭に付けるページ。大きな見出し的な役割を果たす。
◯前付け
序文、目次など、本文の前に挿入するページのこと。
◯見返し
表紙の裏に貼りつけ、表紙と本文とをつなぐもの。本の開閉時に力のかかる部分のため、厚めの紙を使う。
◯無線綴じ
製本の方法の一つ。本の背を断裁し、接着剤を使って閉じる方法。
◯ルビ
漢字の横または上にふる、ふりがなのこと。
◯レイアウト
タイトル、写真、本文、イラストといった要素を、一定のスペースに配置しデザインすること。割り付け。
◯ISBN
書籍を流通させるために必要な、国際的な書籍コードのこと。
◯帯
表紙またはカバーのうえに巻き付けた帯状の紙。本のうたい文句や推薦文などが刷ってある、販売促進用のツール。腰巻きともいう。
◯書体
明朝体やゴシック体、楷書体、行書体といった、文字のスタイル。
◯トンボ
印刷で実際より大きめの紙に刷った際などに、実際の仕上がり寸法を示す印。
◯本扉
本の冒頭につける扉。タイトル、著者名などを記す。
◯ノンブル
ページを示す、数字。
◯のど
中身が背に接する部分
◯台割
ページ番号と内容を記した一覧表。進行チェックや確認に使う。
◯初校
第一回目の校正のこと。
◯再校
第二回目の校正のこと。以後、三校、四校と続く
◯原稿
文章、写真、イラストといった、おおもとの素材。
◯級数
文字の大きさ。級は、文字の大きさをあらわす単位。12級、14級など。
◯行間
行と行との間隔。
◯字間
文字と文字との間隔。
◯テキスト形式
文字データを、異なるソフト間で受け渡しをする場合に適したファイル形式。原稿をワープロ入力し、それを出版社へ渡す際は、テキスト形式で保存したものだとトラブルが少ない。
◯並製本
製本様式の一つ。文庫本や新書などのように、本文と表紙が同じサイズで、上製本に比べてコストが低め。
◯はく押し
書籍の表紙に布クロスなどを使った場合、通常の印刷ができないので、タイトル文字などを「はく押し」する。「箔(はく)」は、金や銀、真ちゅうなどの金属をごく薄く延ばしたもので、それをスタンプの要領で押す。高級感のある仕上がりとなり、句集の表紙などによく使われる。
◯PP加工
印刷後のカバーに薄いフィルムをかけること。カバーの強度を増し、汚れにくくする効果がある。光沢感のある「ツヤ」と、光沢を抑え落ち着いた仕上がりの「マット」の2種類の質感がある。
◯丸背
上製本で、背に丸みをつけた表紙。本の開き具合がよいので、ページ数の多い場合によい。
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